AGA治療がジェネリックでできるって?

先発医薬品とジェネリック医薬品の違いは?

 

 

 

 

AGAの治療薬にもジェネリックがあるのか!こりゃ驚きじゃわい。


 

世の中に出回っている薬は、先発医薬品とジェネリック医薬品の2種類に大きく分けられます。

 

 

・新しく開発された新薬が先発医薬品

 

・後発医薬品がジェネリック医薬品

 

 

こういった違いがあります。

 

そもそもジェネリックとは、新薬と同じ有効成分や製法で作られた薬のことをいうんです。

 

もしかしたら、ジェネリックに対して「単なる類似品」といったイメージを抱いている方がいるのではないでしょうか?

 

しかし、ジェネリックは薬として厚生労働省に認められている薬であり、製法も成分も一緒ですから、違いはほぼありません。

 

 

 

ホントに違いはないのか?先発品のほうがいっぱい毛が生えるんじゃなかろうな!


 

 

ジェネリック医薬品を使用するメリットは?

 

 

 

以下では新薬ではなく、ジェネリック医薬品を使用するメリットをいくか挙げてみました。

 

 

・新薬の薬価の0.7掛けが目安なので安い費用で病気の治療ができる

 

有効成分が同じなので既に得られる効果や副作用の有無が確立されている

 

・「錠剤を小型化する」「飲みやすい形に変更する」「苦味を改良する」など飲みやすくしている

 

 

ジェネリック医薬品が出回れば医療費の国庫負担が減り、他の医療へと予算を回せます。

 

ですから現在では、医療費抑制のためにジェネリックの普及政策が進められているんですね。

 

 

 

そうそう、処方箋もって薬局に行くと、「この薬はジェネリックがありますから、そちらにしますか?」なんて聞かれることがあるのう。


 

 

ジェネリック医薬品を使ってAGAを治療しよう

 

 

 

EDなどの病気の治療だけではなく、現在ではAGAの治療にもジェネリック医薬品が用いられるようになりました。

 

中でもAGAの代表的な治療薬のプロペシアのジェネリック医薬品は数多く登場しており、抜け毛や薄毛で悩む男性をサポートしてくれます。

 

 

・MSD株式会社が製造しているプロペシアよりも効果が劣るのではないか?

 

・副作用のリスクが高くなって危険なのではないか?

 

 

このような疑問を抱えている男性は多いものの、そもそもジェネリックは「有効成分の種類や量」「用法や用量」「効果や効能」が同じでなければなりません。

 

新薬の開発や特許の審査には10年間〜15年間程度はかかります。

 

ですから、1つの薬を世の中に出すには莫大な費用や時間が必要なんですね。

 

 

しかし、ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、特許期間を過ぎてその特許が国民の共有財産となった後に、他の製薬メーカーが製造・販売を行います。

 

ですから、それほど費用がかからずに薬を作ることができるんですね。

 

 

・プロペシアのジェネリック医薬品には莫大な費用がかかっていない

 

・その分消費者へと安い価格でお薬を提供することができる

 

・私たちは余分な金銭的な負担を強いられることなくAGAの治療ができる

 

 

AGAの治療は1週間や1ヶ月間といった短い期間で何とかなる症状ではありません。

 

ある程度長期的に行わなければならないからこそ、ジェネリックが注目を集めているのではないでしょうか。

 

 

 

ジェネリックが安い理由はわかるが…何だか先発品を開発した方々に申し訳ないような…


 

 

プロペシアのジェネリック医薬品の価格はどのくらい?

 

 

 

AGAを治療する内服薬のプロペシアのジェネリック医薬品といっても、種類によって価格には大きな違いがあります。

 

以下では、代表的なジェネリックの価格をまとめてみました。

 

 

フィナステリド錠1mg「サワイ」:28錠で4,300円

 

フィナステリド錠1mg「トーワ」:30錠で4,300円

 

フィナステリド錠1mg「ファイザー」:28錠で4,900円

 

Cipla社のフィンペシア:1錠当たり約31円

 

East West Pharma社のフィナバルド:1錠当たり約30円

 

Intas Pharmaceuticals社のフィナロ:1錠当たり約25円

 

Cipla社のエフペシア:現在販売停止

 

 

2005年に発売が開始された正規品のプロペシア錠は28錠で6,500円なので、ジェネリック医薬品はやっぱり少し安いですよね。

 

フィナステリド錠1mg「サワイ」やフィナステリド錠1mg「ファイザー」では大きな違いはないものの、フィンペシアに関しては28錠計算だと約860円となります。

 

1ヵ月当たり5,000円以上も違うのは大きいですし、長くAGA治療を続けて薄毛を改善したいと考えている男性にはジェネリックがおすすめです。

 

 

 

これが毎月のことだから、結構出費が変わってくるのう…うぐぐ、どうすればいいんじゃ?


 

 

プロペシアのジェネリック医薬品を入手する方法は?

 

 

 

プロペシアのジェネリック医薬品を入手する方法は、以下の2種類に大きく分けられます。

 

 

ジェネリックを取り扱っているAGA専門クリニックへと足を運んで医師から処方してもらう

 

・オオサカ堂やアイドラッグマートなどの個人輸入代行業者で注文して海外から取り寄せてもらう

 

 

一概には説明できないものの、基本的にプロペシアのジェネリック医薬品は街中の皮膚科では取り扱っていません。

 

そこで、個人輸入代行業者からインターネット通販のような形でジェネリックを入手している男性もいます。

 

しかし、基本的に処方箋が必要な薬を自己判断で飲むのは、リスクの点でオススメできません。

 

 

ですから、AGA専門クリニックで治療を受ける際に処方してもらうのが一番だと思います。

 

 

 

しばらく飲み続けるものだから、安全第一じゃのう!


 

 

ジェネリック医薬品に副作用はあるの?

 

 

 

AGAを治療するに当たり、正規品のプロペシアでもジェネリック医薬品でも同じように副作用のリスクがあります。

 

還元酵素の5αリダクターゼを抑えてDHTの産生を防ぐ有効成分のフィナステリドについて、次のような副作用が考えられるんです。

 

 

・勃起機能障害(ED)
・射精障害
・精巣痛
・男性不妊
・精子数減少
・発疹や蕁麻疹
・女性化乳房
・軽いうつ症状

 

 

フィナステリドを含むプロペシアには、上記を中心とする副作用が報告されているんですね。

 

既に肝機能障害を患っている男性は重篤化しやすいので、薬物を使ってAGA治療を行う際は十分に注意してください。

 

 

 

副作用のことを考えると、結局は専門医のいるAGAクリニックで処方してもらうのがいい、という結論になるのう。


 

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