AGA治療は保険が効かないけれど…

AGAの治療は何科で受けるべき?

 

 

 

 

AGAの保険についても気になるが、そもそも何科で診察を受ければいいんじゃ?


 

 

・40代を過ぎてから髪の毛の薄さが気になり始めた

 

・シャンプーをした時の抜け毛の量が以前よりも多い

 

・頭皮にボリュームがなくなって見た目に変化が起きている

 

 

このように感じた男性はAGAの治療を考えることと思います。

 

でも、「何科を受診すれば良いの?」と思うのではないでしょうか?

 

 

抜け毛や薄毛は頭皮が深く関わっており、頭皮は皮膚の一種なので内科や皮膚科で治療が可能です。

 

どの街にも皮膚科の一つはあると思いますすし、AGAは自然と回復する症状ではないので医師へと相談してみるのも、一つの方法です。

 

 

しかし、内科や皮膚科でのAGA治療はちょっと物足らないとも言われており、その理由を以下ではいくつか挙げてみました。

 

 

・簡単な問診や検査しか行われないので本当にAGAかどうか分からない

 

・プロペシアなどオーソドックスな薬を処方するだけで終わる

 

・AGAに関する専門的な知識を持つ医師が在籍しているとは限らない

 

・皮膚全般の治療の専門科でもAGA治療に関する実績は少ない

 

 

上記のような不安材料があり、今現在では多くの方がAGA専門のクリニックで受診して治療を受けています。

 

 

 

専門クリニックか…餅は餅屋、AGA屋はAGA屋じゃのう。


 

 

AGAの治療で保険は適用されない!

 

 

 

皮膚科を受診するにしても専門クリニックを受診するにしても、AGAの治療で保険が適用されない点では一緒です。

 

 

・飲み薬の処方

 

・塗り薬の処方

 

・薬剤を注入する治療

 

・髪の毛を移植する手術

 

 

AGAの治療はこの4種類に大きく分類されるのですが、厚生労働省が定めた医療保険が適応されるものに含まれていません。

 

皮膚のたるみの除去や脂肪吸引、歯を白くするホワイトニングと同じ扱いの自由診療となっています。

 

 

風邪やインフルエンザ、その他の感染症の治療であれば健康保険が適用されるため、普通はは3割の費用を負担するだけで済みますよね。

 

一方でAGA治療は発生する費用の全てを自分で負担しなければなりません。これが専門病院で1ヵ月当たり平均15,000円〜30,000円と高額になりやすい理由です。

 

 

 

この、厚生労働省め!さっさと保険適用を認めやがれ!


 

 

健康保険が適用されない理由は?

 

 

 

「こんなにも抜け毛や薄毛で悩んでいるのに、なぜAGA治療は保険が適用されないのか?」と疑問を抱えている男性は多いかもしれません。

 

それは治療目的ではなく、見た目の美しさを追求する審美目的の治療だと厚生労働省が判断しているのが理由です。

 

 

1、AGAの症状が進行すると抜け毛の量が増えて薄毛が酷くなる

 

2、薄毛になったとしても命に関わるような症状ではない

 

3、AGAは生きていくために治さなければならない病気ではない

 

 

上記のように判断されており、美容整形やホワイトニングと同じ分類だからこそ保険診療の範囲外だと定められています。

 

専門外来のHPを確認してみると、はっきりと「保険適用外」と記載されていて、風邪やインフルエンザの治療とは異なり費用が全額自己負担となるんです。

 

 

 

たわけ!AGAは本人にとっては辛い悩みなんじゃぞ!保険適用外にした奴、お前もAGAで悩んでみい!


 

 

自由診療のメリットもある!

 

しかし、保険診療とは違って自由診療には以下のメリットがあります。

 

 

・金額に見合った治療環境や医療技術を病院は提供してくれる

 

・医療の質が高まるので保険診療よりも効果が出やすい

 

・個人の体質や病気に合わせたきめ細かな治療を受けられる

 

 

保険診療の場合、保険適用になる治療の範囲内でしか処置をすることができません。

 

しかし、AGAの進行具合は男性によって様々です。ですから、きめ細かい処置を受けられる自由診療だからこそ高い効果が期待できると言えるでしょう。

 

 

 

ふ〜む、自由診療だからこそできる治療も多いということか…こりゃ一長一短じゃのう。


 

 

AGAの治療は医療費控除が使える可能性あり!

 

 

 

病院やクリニックに対して一定の医療費を支払った際に、所得控除を受けられる制度を医療費控除と呼びます。

 

給与所得のあるサラリーマンであれば会社が代わりに年末調整をしてくれますが、医療費の支払い情報を届けないので控除の手続きはしてくれません。

 

つまり、自分自身で医療費控除を受けるために確定申告をしなければならないものの、医療費が年間10万円を超えていれば所得から差し引かれるのでお得です。

 

 

「AGAの治療は保険が適用されないから医療費控除を受けられない」と考えている方は意外と多いかもしれませんね。

 

確かに、人間ドックや美容整形手術など容姿を美化する治療は医療費に該当しないと定められており、AGAも審美目的なのは一緒なので原則的には適用されません。

 

しかし、「自由診療=医療費控除はNG」と決められているわけではなく、病気の治療と判断されるかどうかが重要です。

 

 

・精神的な理由が深く関わっていてAGAの症状が進行した

 

・病院で受けているAGA治療が審美目的ではなく病気の治療だと税務署職員に認められた

 

・プロペシアの処方でも育毛メソセラピーでも医療費控除が適用される

 

 

このように判断されることもあるので、分からない時は最寄りの税務署へと相談してみてはいかがでしょうか。

 

あくまでも医師の診断があって治療薬を提供された場合に限ります。

 

プロペシアやミノキシジルを個人輸入で入手した場合は対象外なので注意してくださいね。

 

 

 

保険は効かなくても、医療費控除として認められる可能性があるのか。それならちと負担も軽くなるのう。


 

 

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