AGA治療において、初期脱毛は怖くない!?

AGAの治療で引き起こされる初期脱毛とはどのような症状?

 

 

 

初期脱毛って何じゃ?AGAの治療をすると、そんなことが起こるのか?


 

AGAの治療へと取り組んで薄毛を改善するに当たり、避けて通れないのが初期脱毛です。

 

多くの男性が初期脱毛で悩まされており、どのような症状が引き起こされるのか見てみましょう。

 

 

・髪の毛を生やす治療を始めたのにも関わらず髪の毛が抜け落ちる

 

・1ヶ月間程度が経過すると以前よりも抜け毛の本数が増える

 

・初期脱毛の症状には個人差があるので一概には言えない

 

 

こういった特徴があり、AGA治療を途中で断念してしまう原因の一つです。

 

普段は1日の抜け毛の本数が100本前後でも、初期脱毛の期間中は1日に200本〜400本くらい抜け落ちてしまうケースも少なくありません。

 

 

一時的な症状とは言っても、普段よりも抜け落ちる髪の毛の量が増えれば不安になるのは当然ですよね。

 

そこで、「このままAGA治療を続けるのは危険」と判断してしまう方がいるのです。

 

 

 

治療を始めたら余計に毛が抜けるのか?それはじゃ、カツゲンじゃ!


 

 

初期脱毛の期間はどのくらい?

 

 

 

初期脱毛で1日に抜け落ちる髪の毛の量と同じように、続く期間も個人差があるので「○日間」とは言い切れません。

 

 

・AGA治療を始めて2週間目くらいから始まって20日間は続いた

 

・自分は3ヶ月間にも渡って脱毛が続いたので不安になった

 

・長期間に渡って抜けた記憶はなく比較的早くおさまって安心した

 

 

上記のように口コミでの意見には違いがあり、平均してみると1ヶ月間くらいは辛い時期が続くようです。

 

 

 

平均1ヶ月か…ワシは普段の行いがいいから、3日ぐらいにしてくれんかのう。


 

 

初期脱毛が起こるAGA治療の種類は?

 

 

 

以下では具体的にどのようなAGA治療を行い、初期脱毛の症状が起こるのかについて、いくつかの種類を挙げてみました。

 

 

・AGAの治療薬の中で最もポピュラーで、悪玉男性ホルモンのDHTを抑えられるプロペシア

 

・育毛剤や発毛剤に入っており、直接的な発毛効果を得られるミノキシジル

 

・サプリメントに含まれており、還元酵素の5αリダクターゼを抑制できるノコギリヤシ

 

・発毛に効果的な栄養素や成長因子を頭皮へと直接注入するHARG療法

 

 

このように、一般的に効果の高いと言われている治療ほど、初期脱毛は起こりやすいのです。

 

 

 

プロペシアなどはともかく、ノコギリヤシなどのサプリでも初期脱毛は起こるんじゃのう…う〜む。


 

 

初期脱毛が引き起こされる原因は?

 

 

 

AGAの発症に加えて、更に自分の大事な髪の毛が減っていくのを見ると悲しい気持ちになってしまいますよね。

 

しかし、AGA治療で初期脱毛が引き起こされるのには原因があるんです。

 

そこで、詳しいメカニズムについて見ていきましょう。

 

 

1、私たちの髪の毛は「成長期」⇒「退行期」⇒「休止期」というサイクルを繰り返している

 

2、AGA治療を始めると今まで活動が低下していた毛母細胞の働きが活性化する

 

3、ヘアサイクルが安定化して弱い髪の毛が太く長くなっていく

 

4、休止期に陥っていた髪の毛が急激に成長期に入ろうとする

 

5、既存の髪の毛が後から生えてくる毛髪に押し出されるような形で抜け落ちる

 

 

上記のように、元々生えていた弱々しい髪の毛が押し出されるような形で抜け落ちているにすぎないんですね。

 

ですから、「初期脱毛が起こった=薬がしっかりと効いている」と判断できます。

 

 

本来であれば何もしなくても抜け落ちる髪の毛が予定よりも早く一気に抜け毛になっているだけなので、悲観すべきことではなくむしろ嬉しいことなのです。

 

髪の毛の成長が新たに始まっている証拠ですし、抜け毛の発生を恐れずにこのままAGA治療を続けたとしても全く問題はありません。

 

 

 

何じゃ、初期脱毛はむしろ喜ばしい現象なのか。誰じゃ、脅かしよったのは!


 

 

AGA治療で初期脱毛が起きた時の正しい対処法は?

 

 

 

AGA治療を始めて初期脱毛が起きた時の正しい対処法は、上記でも説明したようにそのまま治療を継続することです。

 

 

1、プロペシアやミノキシジルを使って髪の毛を生やす対策を行う

 

2、1ヶ月間程度で初期脱毛が起こって抜け毛の量が増えてしまった

 

3、抜け毛の発生に怯えて薬の使用を中止してしまった

 

4、AGAの改善には繋がらず、期間を経て以前よりも酷い状態になった

 

 

このような状態ではいつまで経っても薄毛を改善することはできませんよね。

 

ですから、「薄毛対策が上手くいっている」「いずれ丈夫な髪の毛が生えてくる」と信じて、根気良く続けてみましょう。

 

どんな方法でも数日間から数週間程度の治療でフサフサになるわけではありませんし、長いスパンで対策していくのが基本です。

 

 

初期脱毛を乗り越えれば成長期が長くなり、丈夫な毛髪が生えて薄毛の克服に繋がります。

 

それでも不安な男性は、医師の指示に従って治療を進めてみてくださいね。

 

 

 

まあ、AGAの治療は専門家に委ねたほうがいいようじゃのう。ワシはこちらのAGAクリニックの中から選んでみようかのう。